いよいよコロナ対策も一部の国を除いて世界的に緩和され始め、外食の規制や旅行の制限、海外からの人の受け入れ等々、かなりコロナ前の状態に戻そうという感じになってきました。振り返ると何だったのか?と個人的に思う対策も数々あるのですが、何年も規制されたことによる日々のちょっとした習慣が変わっていたり、考え方が変わっていたりと、すべての人の人生が大きく変わる激変期だったのには間違いないと思います。
 
私の場合、何が変化したのか?というと、コロナ前からではあったのですが、やはり食事のスタイルです。これは私だけではなく、殆どの方々が同じであると思います。どう変わったのか?というと、外食が減って内食(うちしょく)が増加したという事でしょう。そして、内食は作るのが面倒なので、どこかの食べ物屋の食事を運んできてもらうか、直接買って帰り、自宅で食べるという中食(なかしょく)という食事のスタイルへの変化です。
 
それぞれの変化に応じた飲食店の形はどんどん進化していて、今や街中にウーバーイーツの自転車が走り回っていたり、お持ち帰りのフード用袋をもって電車に乗っている人を多くみかけたり、繁華街も夜9時頃にはまばらな人しか歩いていなかったりと、色々な変化が目立ちます。
 
外食も復活ですが、内食にも走り、”これ食べてみたい!”と思った食事を色々レシピを探してみて、それを見ながら自作するというパターンにはまっていたりします。それでスーパーへ行く機会が増えたり、調理道具や足を運ぶことが多くなったりです。それで、旬の素材や値段の上下が分かったり、売っているお店の特徴が明確になったりで、主婦の方々が、朝のチラシを凝視する気持ちはかなり分かりますね(^^;)私もスーパーへ買い物に行った時に、”え!この鯛のアラ安くて量が多い!”と思ったら、”鯛のアラ炊きでも作ろかな?”そこから、他のメニュー考えたり。
 
そして次にハマるのは、調理する道具です、棚に色々な調理家電が増えてどんどんLine Up。つい最近は遠赤外線コンロなる物を手に入れました。何かというと、IHコンロのような形をしているのですが、IHではなく遠赤外線を放つ何かコイルのようなコンロで、焼くとか煮るとか揚げるにしても、基本的には電気でコントロールをしているので、調理の時間や温度等の設定も制御できるのでとても便利で、火を使わないのでかなり安全な感じです。気のせいか。出来上がりがかなりいい感じ(^^)/
 
色々作った日は、気の知れた時間のありそうな方々へ、”料理でけたでぇ~!”と発信して、わいわいしながら小宴会。その時の色々な話が、ついつい盛り上がって後日何かの実になったりすることも楽しくて、またその実を収穫しながら、ミニ宴会(^-^)。コロナ感染を避けるために、銭湯へ行くと”黙浴”とか、レストランへ行くと”できるだけ黙食で!”と書いてあるのですが、風呂は”黙浴で”、食事はやはり、”みんなで談食で!”です。
 
なぜかというと、コミュニケーションは人間にとっての重要なプラスにもマイナスにもなる、栄養素みたいな物ではないかと思います。できるだけプラスの栄養素になるためには、美味しい食事が必要なんです。だから、美味い物を大好きな人と楽しい状況や場所で食べながら談食する。それが人間としての一番のご馳走ですし、コロナに対する免疫力をアップする栄養素ではないかと(^-^)
 
もう少しでトンネルから出そうな時期がやってきています。ストレス減らしながら、より精神的に豊かな時間を過ごしていきたいですね。元気にお美味しいエネルギーを注入していきましょう。

やこやこ

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright(c) 2012 FARM Consulting Group All Rights Reserved.