オペレーション部門の山本です。

オカリナを始めて、はや2年。

今更なんですが、衝撃の事実が判明しました。

私にはリズム感がない!

 

今までそんなことを意識せずに生きてきましたが、音楽をやるにはそれは致命的。

そして思い出したのは、懐かしの昭和の遊び「大縄跳び」。

昔、大縄跳びで連続何回跳べるかギネスに挑戦!なんて番組が流行りましたよね。

大縄跳びだけでなく、二人が向かい合って一緒に跳ぶ縄跳びもありました。跳んでいる人の縄跳びに素早く入って一緒に飛ぶ!

対面で一緒に何回飛べるか数えます。究極の密になるので現代ではこんな遊びは絶対にできません。

 

なぜこんなことを思い出したかというと、伴奏に合わせて演奏をすると曲の出だしがどうしてもうまくいかないのです。

伴奏を聴きながら身体は自然と前後に揺れる。

そう、どこで縄跳びに入るかタイミングを測るあれと同じ動きです。

伴奏を使わない普段の練習でも残酷に拍を刻むメトロノームに、焦って音はひょろひょろ。

オカリナは息の入れ方で音程も変わるので、絶対音感がある人が聞くと阿鼻叫喚の演奏です。

 

オカリナはリコーダーのように、吹くと簡単に音がでます。指使いもそう難しいものではありません。

やさしい曲であれば誰でも簡単に吹くことができます。

ですが、正確な音かどうかは、その人の音感に左右されるのです。

適当に吹いていると何かが微妙に違う曲になってしまいます。

 

「オカリナは音痴な楽器です。」先生はよくそうおっしゃいます。

「自分の中で音を思い浮かべ、その音をオカリナで鳴らすように。」

音痴な人はオカリナでも音痴ってことですか!?

 

先生から与えられる課題曲もなかり難しくなってきました。

練習する時間帯には細心の注意を払っていますが、ご近所からのクレームに怯える今日この頃です。

 

そして、最後にひとつ。

縄跳びにはリズム感が重要です。

 

  
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