毎月新幹線で出張時に読む雑誌で、PC21って言うのがあるんですが、それを今回読んでいると”人体通信”という記事がありました。それって何?何々、「機械や人に手を触れるだけで、データのやり取りをする」・・・。まるでSFのような「人体通信」です。その技術開発が進んでいるらしいのです。

 ただ握手するだけで、名刺交換までできてしまう。実際の使い方は、通信部品を体に密着させておき、その上で同様に通信部品を備えた機械や人に手を触れると、瞬時にデータを送信できる、という代物。この技術を使うとICカードで行なっていた認証や、記録メディアで行なっていたデータのやり取りをこの「人体通信」技術で可能となり、ドアノブを握っただけで認証して鍵を開けたり、プレゼンの資料のデータを握手で渡す、といった事が可能らしいのです。
 
 以前題名は忘れたのですが、「記憶屋」という職業の人の映画を観た事があります。それは、大量のデータを脳の中にあるハードディスクに記憶させ、そのデータを脳の中に溜め込んで運んで行くという映画。その映画の中で、記憶容量一杯を運んで、頭が爆発寸前になってしまうというシーンがあったのか、無かったのか。

 「人体通信」にしても「記憶屋」にしても、人体の一部がコンピュータ端末の一部になって動くと云う、何とも云いがたい世界ですね。ああそうそう、マトリックスという映画もそうでした。キヌアリーブス主演、ああそうそう、その記憶屋もキヌアリーブスやったような。まあそれはどっちでもええんですが、とにかく私はPCの端末にはなりたくないですね。怖い怖い・・・。
                     やこやこ

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