今日は世間では母の日という事で、どこに行っても母の日母の日だから、これを買え!!という広告ばかりの一日です。ご多分に漏れず私の家も母の日で、いつもは花送って済ませていたのですが、今年は何故か食事に行くという事になり、水餃子の店で食事しその後は、岩茶荘で岩茶を楽しみました。初めての岩茶体験で、店主の羅氏説明に私の両親聞きほれてました。ちょっと単純?そこで今日は母の日の話といきたいところですが、岩茶の話。

 岩茶は何年前やったか、羅氏という人と出会って初めて知ったお茶です。正式には武威岩茶というのですが、このお茶の特徴は土に生息するのではなく、岩に生えるお茶なんです。それだけ生命力が強いお茶で、中国の偉いさん達はこのお茶しか飲まない。偉いさん用の木は中国軍が守っているというぐらい貴重なお茶だそうです。種類は他のお茶に負けず、かなりの種類があり、高い物では10G100万円というやつもあるそうですが、私は飲んだ事ありません。それに近いやつで、大こう宝というのがあるのですが、岩茶荘で飲むと一杯2000円で飲めます。このお茶は、とても小さなキュウスで20煎は飲めるというすごいやつで、オチョコぐらいの碗で約80杯ぐらい。キュウスにお湯を入れて4杯ほど飲むのですが、そのたびに不思議に味とお茶の色が変わってくる。最初の一杯は非常に苦く、香りのすごくいい濁り水を飲んでる感じなんです。しかし、だんだん甘味が出てきて、2煎目3煎目となっていくにつれて、甘くなってくる。同じお茶とは思わないぐらい、味が変わるんですね。それが岩茶の特徴の一つです。

 先ほど岩茶は種類がたくさん在るといいましたが、カテゴリーは5つに分かれます。それは、風水でもお馴染みの、陰陽五行説に基づいております。(ちょっと岩茶講習会に参加しているもんで)陰陽五行で5つに分かれているんですね。陰のお茶と陽のお茶があり、その中でも、赤、白、緑、青、黒と五つに分類され、それによって用途と言うか効能が分かれているんですね。今日私が飲んだ岩茶は、”仏手”(ブッシュと読みますが大統領ではありません)というやつで、とても香り高く心が落ち着く感じの岩茶です。効能は覚えてませんが、羅氏の言うところで覚えているのは、仏の手と書くぐらいなので、そりゃ体を癒すのでしょう、というところですね。何杯も飲んでいるうちに、体が熱くなってくるのが実感できます。それでも飲み続けると、お酒で酔った時の不快な感じではなく、非常に心地良いというか不快な感覚が全くない酔った感じになります。

 お茶には日本茶とかウーロン茶とか色々あるんですが、一度岩茶の不思議な体験してみてください。それにもっと岩茶の事を詳しく知りたい人も、直接行ってみて下さい。

  神戸岩茶荘

  http://home.att.ne.jp/sky/gancha/  です。

            やこ

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