Apple20iPad01.jpg 2001年で紹介されたある記事を見ていると、マイクロソフトのビルゲイツ氏はペンを使用するMicrosoftのタブレットPCが発売された時に、、「私は、5年以内に、これがアメリカで販売されるPCのもっとも一般的な形になると予想する」と断言しています。2001年の記事から言うと2006年という事になるのですが、ちょっと遅れてついにその時代がやってきたような感じです。

 アップルのiPadです。ついに米国で発売開始です。価格も499ドルで、日本も少し遅れて発売されるようです。つまり、本とか紙物の資料は本格的にパソコンで見たり読んだりするという、情報を紙で伝達するという手段が発明されてから始めて?の大変革。後は人間がその方式に付いていけるかどうかだけの問題です。

hit841.jpg それで早速我矢子事務所のグッズマニアのO氏が、まだ発売されていないiPadの発売に向けて凄いグッズを見つけてきました。それを聞いて少し耳を疑いましたが、事務所でも早々買ってしまいました。それは、”紙の裁断機!”しかも400ページの本がざくざく出来る裁断機。iPadと紙の裁断機を何が繋がるのかというと、彼曰く、今自分が所有する本という本の背表紙を裁断!ばらばらになった本をスキャナーし、文字認識させPDFファイルとして保存。

 つまり紙物の本を全てPDF化し、iPadが出たらそれで全ての本をiPadで保存しそれで読む。しかもPDFファイルをテキスト化しているので、検索可能!それで夜な夜な本の背表紙をざくざくしているという事です。私もやってみました。300ページ以上はあったでしょうか、何と気持ちよく背表紙がパンのミミのようにそれも切り口つるつる状態で切り落とせます。後はスキャナーでPDF化。文字認識をするのに少し300ページ以上あったので5分ぐらいかかりましたが、一冊丸ごとPDFファイル。ちょっと笑ってしまいました。

DSCF0022_S.jpg これでやると理論的にはiPadの容量によるのでしょうが、本棚丸ごと持ち歩いて、本を縦に読むのではなく、横に読める?つまり一冊というくくりで読むのではなく、保存されている本全てをキーワードで串刺しにして本を読む。これからは本の読み方変るんでしょうね!!私はまだ本の背表紙全て裁断してしまう勇気がありませんが(~_~;

 かなりおすすめ

  裁断機 http://item.rakuten.co.jp/matsucame/hit841/

 

            やこやこ

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