みなさまこんにちは、社員税理士の光島です。

今日は、めちゃくちゃさむいです。(平成29年1月中旬)

もう午前9時を過ぎているのですが、飲食店の窓から見える阪急逆瀬川駅前の景色は、うっすらとした雪化粧です。

阪神地区に住んでいると、寒くなってもなかなか雪になることも少なく、雪景色がとても珍しいです。

 

ただ、交通機関のまひなど、ニュースでは雪国独特の苦労も伝えられ、手ばなしで「雪景色が美しいね!」なんて言ってられない今日この頃です。

鳥取の山間部にお住いの方とお話をしていると「雪が降ると道路が悪くなったり、雪下ろしをしたりしなければならないので苦労も多いが、まったく雪が降らないと夏が来る頃には水不足になったり、畑の害虫が雪の冷たさで駆除できないなど、それはそれで困ったことになるんですよ!」と言っておられました。

なにごとも、ほどほどが良いのかもしれません。

 


さて、年の始めの最初の行事といえば「十日(とおか)えびす」です。

私の実家は、父方の祖父も母方の祖父も商売をしていたので、毎年この時期になると、西宮えびす神社にお参りに行っていました。

神戸では「柳原蛭子神社 十日戎」、大阪では「今宮戎神社 十日戎」などが有名ですね。

 
祖父達の会社が終わってからの参拝なので、午後7時ごろの阪神西宮駅に集合です。

学校から帰ってきて、夕方からのお出かけだったので、すごくワクワクしたことを覚えています。

ただ、このワクワクは屋台の綿菓子とかのワクワクだったのですが。

自分で商売をしている訳ではないのですが、就職してからも欠かさず毎年お参りに行っています。

 

私がなんとなく理解している慣習では、毎年 福熊手を買い、最初は一番小さいものから毎年少しずつ大きなものに買い換えていき、一番大きなものになったら、また順番に小さくしていくというサイクルをくり返すというものです。


「商売は毎年少しずつ変化することが大事」ということでしょうか。

同じサイズで満足していてはいけないということですね。

ちなみにわたくしは、毎年「小さい福熊手」と「中ぐらいの福熊手」を交互に購入しています。

西宮神社の境内を歩いていると、人の波の中にとても大きな福熊手や福箕を担いでいる中年男性を何名か見かけました。

きっとおおきな商売をしている方なのではないかと思います。

このような方がたくさん増えるといいですね。

 

今年はもっと景気が良くなりますように!

今年も税理士法人FCパートナーズとともに元気に歩んでいきましょう!

 

さてさて、1/20(金)は、源泉所得税の納期の特例を受けておられる事業者の方の納付期限です。

平成28年7月から12月までの源泉所得税を集計して納付しなければなりませんのでお忘れなく!

1月は、「年末調整」「源泉所得税の納付」「法定調書合計表の提出」「償却資産税の申告」「給与支払報告書の提出」など、役所へ提出義務のある書類がたくさんありますので注意が必要です!

 

では、また!

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