監査担当の永野です。

今回はマウスをご紹介します。
実は数年前に腱鞘炎になり、すべてがパソコン(特にマウス)の影響ではないかもしれませんが、1年ほど痛みと戦い、結果的に外科的手術により痛みから解放された過去があります。手術自体は、日帰りのこれで終わり?というほど簡単だったのですが、それはさておき・・・
 
そんな経験もあり、なるべくなら手首に負担をかけたくないな、とマウスを物色していたのですが、あるとき友人よりプレゼントしてもらったマウスが思いのほか快適なのでご紹介します。もうかれこれ1年くらい使っています。
 
もちろん、他にもエルゴノミクスデザインのものはたくさんありますし、腱鞘炎防止などとはっきり謳っている商品もあります。が、実際に使ってみないとわからないのが正直なところですよね。
実際に使ってみて、オススメできると思ったのが、これです!
 
『Perixx エルゴノミクスマウス ワイヤレス
 
有線タイプや小型タイプもあるようですが、使用しているのは無線の標準タイプです。
 
最初に手にした印象は「デカッ!」て感じでしたが、以前に使っていたのがコンパクトだった影響も少なからずあると思います。そしてもちろん「違和感ありあり」でした。
 
人間工学に基づいたデザインなのは分かるけど、手首の角度がこんなに楽でいいの?って。
 
人間って慣れるものですね、2・3日で違和感もなくなります。逆にこれに慣れてしまうと、他のスタッフが使用している普通の形状のマウスが違和感ありまくりです。
あと無線タイプだとレシーバーが付いています。パソコンのUSBに差し込むタイプですが、小型なので気にもなりません。本体もラバーコーティングされて、滑りにくくなっています。
 
これを使い始めて、手首がだるくなるとか、もちろん痛みが出ることもありません。また単4電池が2本必要ですが、ON/OFFのスイッチがあるので、気になる方はこまめに切ればいいかもしれませんね。ちなみに私は常のONのままにしていますが、電池の消耗が早いと感じた事はまだありません。
 
こういう周辺機器って慣れるとなかなか変えづらいですよね。もしダメになったら、また同じものを探してしまいそうです。参考までにアマゾンで探してみたら、結構なお値段でした・・・めちゃくっちゃ高価というわけではありませんが。
 
Perixxは、ドイツのデュッセルドルフにある会社で、キーボードやマウスを専門としているそうです。ドイツと聞いて、人間工学に基づいたデザインなのも納得しました。ドイツのメーカーの子供用万年筆のグリップが、なんともしっくりくること!!
 
次はキーボードも使ってみようかと、考えてしまう今日この頃です。
みなさんもこの記事に目を留めたのを機に、パソコンの周辺機器を見直してみてはいかがですか?!日々使うものだから、慎重にいいものを選んでみては?

  
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