いよいよ、新元号決まりました!平成は終わり新しい元号”令和(REIWA)”が5月1日より始まります。感覚的には、年号が変わるという事は、昭和生まれの私としたら、三つの元号をまたいで生きている化石のような人間???明治生まれの方を見て、WOW!凄い昔の人!!なんていう風に見るのと同じ感覚でみられるのは間違いなしです。それにしても素晴らしい元号ですね。どのような学識から、こんな文字が出てくるのか?はじめてその年号を見たとき、何とも言えない感動を覚えました。
 
そしてまた大きな変化としては、秋に消費税率が8%から10%への税率UPもあり、日常生活の上で今年は2つ大変革。そして来年早々にWINDOWS7のサポート終了で、WINDOWS10へのバージョンアップ。コンピューターを大きく手直ししないといけない、と変化が目白押し。仕事上身近なところからいうと、まず、我々会計事務所が良く使うMS-EXCELの年号を入力する記号に、”M、T、S、H”に新たに”R”が加わり、それを扱うWINDOWSの年月日計算のバージョンアップ!!税率変更になると、色々なシステム内容やそこから出力される帳票等の表記の手直し・・・www。WINDOWSが7⇒10になると、それもバージョンアップぅぅ~!!
 
今年起こるどの変化をとっても、ちょっとした変化ではなく、根底から変わるよ!っていうメガトン級の大変化が起こる元年になったという事ですね。「令和」というぐらいですから、令⇒〇と、和⇒輪⇒〇、つまり、00から今年は始まるよ!って感じなのでしょう。
 
また、4月1日からは「働き方改革」なるものが発動され、感覚的には やたらと休みがいっぱい(働いている人に怒られるかも・・)っていう、一種理想的な”労せずして得る”という状況への突入的な変化があったり、企業はこぞって無人化、自動化、ロボット化を目指して、色々と準備開始しているさなか。冷静に今変化しようとしている事を総合的にまとめると、働く時間は短くなり、払う税金は多くなる。今年は、その計算をするシステムは更にアップデートされる新元号の元年となる。
 

こういった環境変化や、とても快適な生活環境への変化はある意味刺激的であり、ある意味少し考えさせられるところがあるような・・・。まあ、昭和生まれの私なんぞは、”令和”生まれの方から見ると、とても化石に見られる とてつもなく大きな変化がすぐそこに迫ってきているのですが、今からの方たちから見ると、今起こっていることは特別な変化ではなく、当たり前の社会で、自然に対応しながら生きていくという感覚ですね。
 
まあ、まだまだ昭和生まれは生存しておりますので、時代の流れに何とかついていけるよう、頑張ってまいりましょう!!生年月日を書くときに”S”って書く方の事ですよ(^^;)
 
ちなみに、私の予想元号は”泰一(YASUICHI)”。見事外されました(^^;)

やこやこ

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