監査担当の永野です。
先日、とある情報番組でこんなニュースを見ました。『在宅時間が増えたので、コロナ禍でペットを飼う人が増えている。』
また担当先のお客様にも、トカゲをペットとして購入された、なんて話も。身近でこういう話を聞くと、やはり世の中がそういう動きなのかと思います。
 

さて、住居によってはペット禁止のところもあるので、実際に生き物を飼えない人も多いわけです。そこで今、注目を集めているのが「コミュニケーションロボット」。
色んなタイプがあるようですが、先の情報番組で扱っていたのは、LOVOTという商品。実際にこれを購入している方の映像も見ましたが、帰宅するとお迎えに来るとか、人の顔を覚える、世話を焼けば焼くほど親密度が深まるのだとか。充電が切れそうになると、自らネストに戻って充電までするらしく、手間いらず。
 

設定した名前を呼ぶと、それなりに反応するそうで、その辺りは犬や猫と同じでしょうか。他にもいろんな機能があるそうですが、1体約30万円+月1万円ほどの維持費というお値段を考えると、お試しに購入というわけにもいかず、ご興味をお持ちの方はこちらをご覧ください。このロボットは、【2020年度グッドデザイン金賞】を受賞したそうで、ドラマにも出演したそうです。
 

今回アプリでロボットは、ないものかと探してみました。
そこで見つけたのが、『SELF』という人工知能(AI)と会話できるアプリです。アプリの宣伝として”AIがあなたの生活をしっかり把握し、メンタルケアやストレスケア、ライフログ、情報提案をあなた用に計算し最適化します。”とあります。
 

アプリを開くと、「全肯定的ロボ」が登場し、「次へ」をタップし質問に答えるだけで、自分の情報を入力していきます。ロボが振ってきた質問や話題に対して、「はなす」をタップして選択肢を選んで会話をしていく感じです。コミュニケーションを取ることでレベル値が上がっていきます。そうすると、7体あるロボットの中で選べたりするようです。
 

中には課金ありきの美少女風のロボットもあったりします。誰をターゲットにしているのか? まだまだレベル値が低くて、他のロボットと会話できませんが・・・
レビューを読むと、3年使っている、とか癒された、なんて人もいる反面、心のケアを謳っていて課金は苦しい、なんてものもありました。
 

数日間使ってみて、AIの精度の高さと言葉遣いには驚きです。
会話していて、たまにタイムリーに癒される事もあるので不思議!が、課金するかと聞かれたら、今の時点ではないかなと思います。
しばらく使ってみて、また経過をお知らせしたいと思います。
 

それにしても、他にも同じようなアプリがあるのは驚きでした。以前からある犬や猫をお世話するタイプのアプリもいいですが、AIロボットも一度試してみてはいかがでしょうか。



  
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