オペレーション部門の中澤です。
平和の祭典パラリンピックも終わり、日本人パラリンピアンが大活躍をしました。
そして今、災禍にあるウクライナ選手のメダル獲得数が、金11、銀10、銅8と中国に次いで第二位!国を背負って大健闘をしました。

 

2月24日、ロシアがウクライナに侵攻。この日から現地の惨状が毎日伝えられています。平和の祭典をやっていたかと思えば、毎日の砲弾の恐怖におびえて暮らす人々がいて本当に心が痛みます。

同じ人間なのにこの差は一体何なんだろう・・・。
「防空壕」という言葉は過去を語る時にしかでてこない言葉と思っていました。

2月23日までは普通の生活をしていたウクライナの人達。一日も早く「普通の日」がくる事を願ってやみません。そして現地で活動を続けているボランティアの人達の安全も守られますように。

 

さて、今回もNHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ」です。
ラジオの英語講座をモチーフに昭和から令和の時代へと親子3世代にわたる物語です。現在は孫の世代を放送中。しばらくラジオで英語講座を聞いているシーンは出て来なかったのですが、最近、

「英語は特別海外に留学しなくても英会話教室に通わなくても毎日コツコツ続ける事で習得できるよ!」

という、なんともラジオの英語講座の宣伝ともなるワンシーンがありました。舞台は母親の経営する回転焼き屋に外国人がやって来て、

 

客  Hi, What’s this ?
(これは何ですか?)
母  It’s “KAITEN YAKI”
(回転焼きです)
客  “KAITEN”…?
(回転?)
母  Traditional Japanese sweets fill with “ANKO”
(日本の伝統的なお菓子です あんこが詰まっています)
客  “ANKO” ?
(あんこ?)
母  Yes, It’s a sweet paste made from red beans.
(はい、小豆から作った甘いペースト状のものです)
客  OK, I’ll buy and try one.
(じゃ、ひとつ)
母  Thank you.
(ありがとうございます)
客  How much is it ?
(いくらですか?)
母  One hundred yen.
(100円です)
商品をわたして
客  Thank you,
(ありがとう)
母  You’re very welcome.
(またどうぞ)
おおきに。

 

と、なんと母親が英語を流暢に話している?!ショックと同時にどうして話せるのかを問いただします。

すると母親は、主人公が子供の頃に少しだけかじって挫折をしたラジオの英語講座をなんと17年間、毎日習慣で聞き続けていたというのです。そして「声に出しながら」と付け加えて。(←きっとここ重要)

しかし、母のようには出来ない主人公は映画村の危機を救うべく英会話教室に通おうと一年発起。マンツーマンの集中レッスンコースで高額なレッスン料を支払う事に。

 

私も身に覚えのある光景で、ネイティブ講師は接待英語なのでゆっくり話してくれるので聞き取りやすく、答えるとなんでも”good job !”と褒めてくれるので話せた気にさせられてしまいます。

が、本場に行くと泣きをみます。(あくまでも個人の見解です)

ドラマに戻って・・・
レッスン期間が終了した主人公。映画村のお化け屋敷に外国人客がやってきます。「お化け屋敷」の意味を上手く説明できず、しかも「How much is it ?」にも「はっぴゃく」と答える始末。
17年間ラジオの通信料だけで英語を習得した母は凄い!という話でした。

 

「継続は力なり」と、4月からラジオの英語講座も新年度をむかえるので、心機一転
また頑張ろうと思う今日この頃です。

 

See you next time !

 

  
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