みなさまこんにちは、税理士の光島です。

もうすぐ10月ですね。毎年「1年は早いですね」と言っているような気がします。先日、ある人から”1年の感じ方”というお話をお聞きしました。子供のころは、1年という期間がすごく長く感じられたような気がします。お聞きしたお話では、各年齢の1年の感じ方はある計算式で表すことができるのです。
 
例えば、

1歳の場合 1年(365日)/1(歳)=365日 1歳の子が、1年は365日として感じられたとすると、
10歳の場合 1年(365日)/10(歳)=37日
20歳の場合 1年(365日)/20(歳)=18日
30歳の場合 1年(365日)/30(歳)=12日
50歳の場合 1年(365日)/50(歳)=7日
80歳の場合 1年(365日)/80(歳)=5日
 
ネットで調べてみると、「ジャネの法則」と言われるもので、それぞれの年齢における心理的長さを表現するとこのような関係になるという主張です。確かに、現在52歳(令和4年9月執筆時点)になる私の場合は「7日」になるので、子供のころの1週間くらいが1年になるんだなと思うと、なんだか寂しいような気がします。
 
しかしながら、時間が早く感じられるということは、年を重ねるにつれ「充実した時間が非常に多い」ということになるのではないかとも考えられます。楽しいことをしている時は、時間が、あっという間にたってしまいます。
人生において、1年を自分が楽しいと思える事柄の個数で割り算した日数が、心理的な1年の長さになるのではないかと考えられるのではないでしょうか?
 
楽しいことがあった1年は、あっという間で、楽しいことがなかった1年は、すごく長く感じる。
人生は、瞬く間に過ぎ去ったほうがいいのか?、非常に長かったねと感じたほうがいいのか?
まだ、よくわかりませんが、楽しいことが多いほうがいいような気がします。
 
今の体感では、1年は、120日くらいの感じなので、楽しいことは3個くらいになりそうです。
個数は少ないですが、かなり深いものかもしれませんね。では!

  
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