オペレーション部門の中澤です。
今年に入って始めた語学が学べるアプリ「Duolingo」。フクロウがアイコンになっていて、時々CMで「デュオリンゴロゴロ、デュオリンゴロゴロ、デュオリンゴ」と、かなりキャッチーなメロディーが流れていたのでご存知の方もいらっしゃるのでは?
 
世界中の人達が学べるアプリになっていて、日本語話者用には英語、中国語、韓国語、フランス語コースが有り、英語話者用にはほぼ世界の言語コースが用意されています。
 
このブログの配信日には開始から303日目を迎えます。これまで英語とはつかず離れずの関係で毎日学習するという事がなかったのですが、303日間、学習時間の長短はあれ続いています。

このDuolingoはゲーム感覚で学べるようになっていて
 

・ポイントを貯めて世界の学習者と競う事ができる。

ポイント数は学習をした分だけ貯まっていくようになっています。1週間を通してのポイント獲得数が上位7位に入ると競うステージの階層がUPするようになっています。

・命が5個。

問題を間違えると命が1個ずつ減っていき、全部なくなると学習を継続する事ができなくなる仕組みになっています。しかし、命を復活させる救済方法があり、課金するコースと課金せずに地道に増やす方法があります。

 
ここで早くサクサクと学習を続けたいと思っている人達は課金コースに変更をするんだろうなと思いながら、私は今のところ課金せずにがんばっています。
 
学習の特徴として一つのテーマ(シチュエーション別、文法別)についてじっくり学ぶように出来ています。和訳に英訳と何回も同じフレーズがでてきます。けっこうしつこく感じる時もあるのですが、油断をしていると突然難しい問題が出てきて、あっという間に命がなくなってしまう事が多々あります。
 
今学習中で「こんな事言う?」っていうくらい変で、でも笑っちゃう例文を少し紹介
 

Look! the baby isn’t laughing!

見て!赤ちゃんは笑っていません。

(「赤ちゃんが笑ったから見て!」っていう方が普通のような・・・)

 

My dog wants to open a bank account.

私の犬は銀行口座を開きたいと思っています。

(そんなわけない!)

 
定着するまでの繰り返しの学習と、もう一つ良いなと思うのが、「Oops(おっと)」や「Hmm(う~ん)」「Oh(あっ)」「Um(あの)」のような口語表現がでてくる事。慣れていないと出てこないとっさの表現が自然に出てくるとネイティブっぽくないですか?
 
何事も継続は本当に難しいです。私も何度も挫折をしながらようやく自分に合う勉強方法を見つける事ができたように思います。無料アプリで誰でもどのレベルの方でも始められるようになっています。英語にちょっとでも興味のある方、お薦めです。
 
「伝わりゃ~」は本年最後の配信となります。本年もご購読ありがとうございました。少し早いですが、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

I guess I’ll close for now.
See you next time.

  
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