総務の矢子です。
寒い季節でも南国リゾートが味わえる兵庫県淡路市にある植物園、『あわじグリーン館』に先日行ってきました。
 
あわじグリーン館は、建築家安藤忠雄氏の代表作の一つである淡路島の豊かな自然の中に連なる淡路夢舞台、この施設群の中にがあります。
 
「温室の中だけでなく、この場所そのものが『人と自然が共生する舞台』として力強く生きていて、この夢舞台から子供や未来への夢がすくすくと育ってほしい。」そんな想いの込められている日本最大級温室のあわじグリーン館へ、確定申告にて大忙しの毎日、癒しを求めて仕事の効率を上げるべく行ってきました。
 
多様性にあふれた植物がいつ訪れても新たな発見をくれる、まさに生きている温室。高さ20mの立体構造の大空間は遊覧するようの上から植物を眺めることが出来たり、植物の生態を間近で見られたり、様々な角度から植物の魅力に気づかせてくれます。


 

ここはもともと関西国際空港などの建設のための土砂採掘場だった場所。世界に誇る環境創生の取り組みによって一度失われた緑が再生されました。

温室に一歩入ると、華やかな色彩と甘い香りが漂よい外はまだ冬の空気なのに館内はぽかぽかで花のいい香りです。テーマは「百花繚蘭」。 その名の通り豪華で華やかで幻想的な空間が広がっていました。

温室内は花のシーンごとにゾーン分けされていて熱帯、亜熱帯、乾燥地帯、日本の山野草など、それぞれの環境を再現した背景に合わせて蘭が立体的に展示。立ち止まってじっくり見入ってしまう美しさです。
 

〇鮮やかな赤、紫、黄色など。太陽を浴びたような色の競演

〇個性的な形の蘭が並ぶ、立体造形展

〇台湾産の胡蝶蘭やシンガポールからの特別展示もあり

 
もちろん、カラフルな蘭のトンネルや温室らしい光の差し込みスポットは写真を撮るにも最高のローケーション。カメラをもっての来場者も沢山見かけました。会場にはカフェや休憩スペースもありコーヒーを片手に花を眺めるのもお勧めです。温室の温かさと花の香りで冬の寒さを忘れるようなひとときを過ごせます。
 
期間はあと僅かで3月8日までですが、最高の癒しのスポットです。初めて蘭に触れる人から植物好きの人まで幅広いファンを魅了すること間違いなしぜひぜひお出掛け下さい。

HP https://awaji-botanicalgarden.com/


  
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