000270934 「税金を納める」という言葉で連想するのは、”出来るだけたくさん納税したい!”という方もおられますが、どちらかというと”えぇ?!そんなに納めないといけないの?””それって有効に使われてるの?”という否定的なイメージではないでしょうか。

 

まあ、自分が「稼ぐ」「所有している」「使う」というたびに、国であったり県や市に自分のお金を納めないといけないので、払わなくてすむなら・・・、なんて考えると、少し惜しくなるのかもしれません。

 

しかし、その税金を納めるという中に、少し嬉しい納税方法があります。それは「ふるさとsyuriken_588x納税」という納税制度です。結構前に創設された仕組みで、最近色々なところで紹介され、特にホットになってきたのですが、これはとにかく超?お薦め、絶対お薦めの納税方法です。

 

meet その「ふるさと納税」というのは、新たに違う税金を払うというのではなく、自分が貢献したいと思う都道府県又は市区村町に「寄付する」という形の納税方法です。「ふるさと」というぐらいなので、”出身地にしか納税できないんじゃないの?”と勘違いし、諦められている方が多いようですが、それは大きな間違い!日本全国中どこでも出来るのです。

 

ところで、「ふるさと納税」ってどう良いの?

■「ふるさと納税」の手順

① どこの都道府県市区村町に寄付をするのかを選択する
② 決めた自治体に現金、振込、クレジット等で寄付する
③ その寄付した金額の領収書をもらう
④ その領収書を確定申告に計上する

■そうすると何が起こるのか

①都道府県市区村町から寄付のお礼が送られてくる。
②寄付した納税額分が、「寄付控除」となり、通常の納める納税額から計算により減額される

 

つまり、減額された税金よりも、お礼に相当する価値が大きければ、双方よし、という事なのですね。そして、そのお礼と言われるものが、日本中の特産品であったり、何らかのチケットであったり、優待券、入場券、利用権と様々な形のお礼が用意されているのが嬉しいところです。それを自由にチョイス。

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「ふるさと納税」ができる限度額はあるものの、一箇所だけに限定して寄付しても良いのですが、複数のふるさとに対してでもOK!ということも嬉しい。

 

たとえば、”あぁ!美味い牛肉のしゃぶしゃぶ食べたい!”なんて思えば、「ふるさと納税」のポータルサイトで、美味そうなそのお礼をチョイスし、「この自治体に寄付を申し込む」。すると、お礼の手紙と共にその商品が宅配されてきます。title_logo2014-2

それじゃ、寄付という名目でその商品を高い価格で買っているのではと思うのですが、そこは心配ご無用。その人の税率により減額される税金の額は違うのですが、とにかく翌年の確定申告で減額されます。納税しても、その分お礼が届いているので、その分お得ですね!そして、税率の高いところで税金を収めている人ほど、お・と・く・・・。

因みに、現在、2015年度よりこの制度の内容が改正される予定です。改正されると、これまで「ふるさと納税」には確定申告が必要であったのが、確定申告をしない方法と、これまで確定申告をする方法の、選択制となりこれまでは住民税の1約割が限度額でしたが住民税の約2割に限度額が拡大、となります。

2015年改正後の 限度額の目安

ごくごく簡単に目安として、専業主婦の妻と2人暮らしの場合、年収との比較で限度額は下記となります。

・年収300万円―上限 24,000円
・年収500万円―上限 60,000円
・年収700万円―上限110,000円

っていう感じです。(2015年1月現在)

とにかく、何度も書きますが、一定以上の所得税、市県民税を収めているのであれば、絶対お薦め!是非一度試してみてください。

以前、スタッフブログで詳しく具体的に「ふるさと納税」紹介しております。得かそうでないか、一度見てみてください。

20131202「ふるさと納税」を活用してみませんか」 https://fc-partners.net/?p=8890

 

お薦めサイトは ふるさと納税ポータルサイト

ふるさとチョイス http://www.furusato-tax.jp

やこやこ

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