オペレーション部門の川畑です。

今年の夏、駆け抜けるように終わったオリンピック。
つい2か月ほど前のことですが、過ぎてしまえば今年だったのかと思うくらい前のように感じます。

私は普段から趣味で自転車に乗っており、以前ブログで触れたロードバイクや出場している競技について書かせてもらったシクロクロスに加え、今年に入りMTB(マウンテンバイク)を新たに始めました。


乗り始めるとレースを観るのも楽しくなり、ワールドカップの配信など欠かさず観るようになっていました。
そんな時、自転車仲間よりチケットが取れたということで声をかけてもらい、オリンピックのMTB競技である男子クロスカントリーを観に行くことに…‼ (静岡会場の為、有観客でした)

 


駐車場へ車を置き、シャトルバス乗り場で荷物の点検を受けた後、暑さ対策グッズとしてペットボトルのドリンク、うちわ、富士山柄の保冷剤、塩飴、冷感タオルやピンバッジを無料でいただきいよいよ会場へ。

 


MTBのコースとあって会場入口からレースのコースまでは割と距離や勾配があるので、送迎の自動バスが数台行き来しており、それに乗りました。(定員大人4名)
自動運転の車に乗るのは初めてだったので、短い距離でしたが楽しかったです。

 


会場内のグッズ売り場は着いた頃には完売続出でほとんど品切れ状態に。
会場でのグッズ購入はあきらめてコースの観戦ポイントの下見を終え、程無くスタートとなりました。

コースは日本らしさが漂う綺麗なもので、セクションごとに伊豆の名所や名物をモチーフとした名称までついていました。

写真はドロップオフセクションで落差2メートル程の岩を急斜面に向かって飛び降りる場面で、「散り桜」という名前が付いていました。

 

いつも画面越しに観ていた世界トップレベルの速さやテクニックを目の前で見ることが出来て感動・興奮し、数週間はこの日のことが頭から離れませんでした。
レース終盤、ピット(選手がバイク交換をしたり補給を受け取ったりする場所)で応援しているとオランダ代表のチームスタッフからteamNLのボトルを貰うことが出来ました!

思い出の品として使わず大事に置いておきます。

 

 

  
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